読書の森

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不朽の名作「思考の整理学 」を解説。考えすぎないことで、思考は深くなる。

情報があふれ、常に何かを考え続けている現代。それにもかかわらず、考えがまとまらない良いアイデアが浮かばない頭が常に疲れているそんな感覚を抱えている人は少なくありません。東大生、京大生にもっとも読まれているという外山滋比古著『思考の整理学』は...
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デール・カーネギー『人を動かす』の解説と注意点 今時な活用方法を書いてみる

―― 名著の価値と「注意点」を踏まえた現代的解説「人を動かす」は、人間関係の基本を学ぶうえで、今なお多くの人に影響を与えている一冊です。実際私も幾度と読んでいる一冊です。しかし、どんな名著にも前提条件と限界があります。この記事では、内容の解...
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ミニマリストを題材にした小説『滅私』羽田圭介|“何も持たない”生き方の果てに見えるものは人間の幸福か?孤独か?

■ 「捨てること」が正義のように語られる時代にいまの時代、「持たない暮らし」が称賛されることが多いですよね。SNSでは、すっきりと片づいた部屋、モノを持たない生活、シンプルなファッション。“軽やかに生きること”が、まるで幸せの証のように語ら...
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悩みの正体とは?悩みを手放して前向きに生きるためのヒントがここにある

はじめに誰もが一度は「悩み」で眠れなくなった経験があるのではないでしょうか。仕事のこと、人間関係のこと、将来のこと…。不安やストレスに押しつぶされそうになるとき、支えとなるのがデール・カーネギーの名著『道はひらける』です。本記事では、この本...
健康への道

親切は脳に効く?デビッドR.ハミルトン博士の科学的アプローチとおすすめポイント

はじめに「親切は脳に効く」読んでみました。なぜ他に行う親切は心地いいのか?「情けは人のためならず」という言葉がありますが、科学的にも親切は自分自身の心と体にも良い影響を与えることがわかっています。デビッド R. ハミルトン博士の著書『The...
my life

『DIE WITH ZERO』──人生で一番大切な“お金の使い方”を教えてくれる一冊

あなたは「お金を使うタイミング」を意識したことがありますか?ビル・パーキンス著の『DIE WITH ZERO(ダイ・ウィズ・ゼロ)』は、単なる節約術や投資の本ではありません。この本が教えてくれるのは、「お金」と「時間」と「人生経験」をどうバ...
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内向型でもいいじゃないか!

以前から気になっていた本をやっと読んだ。『「静かな人」の戦略書』。ジル・チャンという台湾の女性が書いた本だ。「静かな人」の戦略書 騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法 ※タイアップ投稿人は内向型と外向型に性質が分かれているとし...